【車旅】これなら何時間でも待てる。お座敷仕様のキャンピングカー

8月末の西日本ツアー。帰りは新門司港から横須賀までフェリーに乗りました。船が出港する時刻は深夜。乗船手続きをした後、港で3時間ほど待つことになりました。

はじめは「3時間もどうやって時間を潰すんだろう?」と不安でしたが、悩む必要はありませんでした。だって私たちの車は、ハイエースに畳を敷き詰めたお座敷仕様。まるで家にいるようなものです。

窓を開けて風を入れながらちゃぶ台でくつろぐ姿は、どこからどうみてもお茶の間。ここにブラウン管のテレビがないのが不思議なほど、昭和感漂う落ち着いた空間です。おかげさまで二人してのんびりまったり過ごすことができ、3時間なんてあっという間でした。

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